2017.04.21 Friday 19:59

いちごパワーばんざい

ひさしぶりにトレイルのショートレースに参加しました。

もろやまトレイルランレース、13キロの部です。

臆病なので下りが苦手でいつも泣きごとを言うくせに、虫もだめなくせに、緑に囲まれるのは好きなのですundefined

13キロならなんとかなるかな?と、気軽な気持ちでエントリーしましたが、練習不足と体調不良が重なり、しかも暑いし汗スタート前はかなりブルーな気持ちに、、、涙

スタートしてもやっぱり体に力が入らず、延々と続くロードの上り坂をトボトボと走りました。やっと山の中に入ると少し涼しくて、新緑の美しさに癒されました。5キロくらい走ったところで、エイド登場です。

距離が短いレースなのにエイドがとっても充実していました!

なんとピカピカに輝くいちごいちごがずらり!本当に粒ぞろいの立派ないちごでした!

一粒いただくとあまずっぱ〜い!そしてジューシー!さわやか〜(≧∇≦)

思わずおいし〜い!!!と叫んでしまいました。本当はたくさん食べたかったのですが、あんまりのんびりすると走るのがいやになってしまいそうだし、ほかの人の分もあるし、と一粒でガマンしました。。。直後に、もう一粒もらって走りながら食べればよかった!!!とすごく後悔しました涙

でも一粒だけでもさわやかな後味がしばらく残っていて、すごく幸せな気分になりました。何よりとっても元気になりました!

次のエイドではグレープフルーツをいただきました。グレープフルーツも美味しかった〜!

苦手な下りは、わたしは崖に住む子ヤギよ!と自分に言い聞かせながら進んだら、なんとか降りられました。次回もこの催眠術は効くのだろうか、、、(・・;)

おかげさまで、その後は割と元気に走って無事にゴールできました。

そしてなんとびっくりなことに夫婦で優勝しました。いちごパワーばんざいやったー

以前参加した四尾連稜線トレイルランレースもスポーツエイドさんが主催でしたが、そのときもエイドのフルーツが最高に美味しかったのを思い出しました(レインボーレッドキウイ!)。

美味しいフルーツのもつ力は本当にすごいんだなぁ、、、と実感した1日でありましたぺろり

 

 


2011.10.25 Tuesday 23:29

レースデビュー

1ヶ月前のことになりますが、 9月24日、ついにトレイルランレースデビューしてしまいました!
トレラン王国というサイトで、ながわゆかりさんというすてきな女性がトレイルランニングにチャレンジしていくコーナーがあり、その中ですごく楽しそうだったのが菅平スカイライントレイルランレースでした。昨年から出てみたいと思いつつ、一緒に参加してくれる人を見つけられず、今年は神戸に住むKちゃんを一生懸命口説いて憧れの菅平のレースに2人で参加することができました!Kちゃん、忙しいのにわざわざ神戸から出て来てくれてありがとう

菅平はものすごく空気がおいしい!そして予想していたよりもはるかに涼しいというか、寒かったです。直前まで台風に見舞われたり天気が心配でしたが、当日は見事な秋晴れでした!

野生のリスとか珍しい鳥とか出てくるかな〜、とワクワクしながらスタートしましたが、最初の急なゲレンデの上りで一気に息が上がり、それどころではなくなりました。なんとなく前の人について行きましたが、はっと気付くと近くにいる人が少ない!私は地図を見ても逆方向に行ってしまう程の方向音痴なので、見失ったら大変と思い、必死についていきます。
しかし!狭い笹薮に入ったときに、いきなり前の集団が皆スイッチが入ったみたいにピューッとスピードアップして見えなくなってしまいました。

えっえ〜!?思わず「待って〜、置いて行かないで〜」と叫びました(あまりに心細くて実際は小さい声しか出ませんでした…)。後ろを見ても誰も見えません。笹で足はすべるし、涙目になりながらとにかく進むと随分走ったところでやっと人を発見。その後も1人になったり、人を発見したりを繰り返し、信じられない急斜面を上ったり、下ったり。急なゲレンデの下りで転んでしまい(しかもバンザイポーズで)、思わず「転んじゃった〜」と言いましたが、周りに誰もおらず、黙って1人で立ち上がります(当然ですが)。
ながわさんの楽しそうなレポートとは全然違う〜〜〜

転ばないように足下ばかり見ていると、目の前にイモムシが糸でぶらさがっていてギョエ〜
苔でつるつるにすべる石の上を下りたり、脚が攣りそうになったり、なんで私はこんな知らない山を必死で走っているんだ???と疑問がわいてきますが、あまりに未知の体験ばかりが続くと思考能力も衰えてきます。
最後にロードに出ますが、やっと普通の道だ〜と思ったらアスファルトの硬いこと!それまで土の上を走っていたので、普通の道路がカッチカチに思えます。しかも一生懸命走っているつもりでもちょっとずつしか進めません。ゴールが見えたときは無事に帰れた〜〜〜!と心の底からホッとしました。

私の走ったコースは20kmチャレンジコースでしたが、メインは42kmのロングコースです。
20kmコースよりもはるかに標高の高い山を2つ越えた後に20kmと同じコースを走るのです。ロングコースを走った人は変態ではないか???と本気で思いました。

ゴール直後はトレイルランレースはもうこりごりと思いましたが、不思議なことに1週間経ったらなんとなくまた走ってみたいような気もするようなしないような。もしかして私も変態の仲間入りでしょうか…

5kmの部(実際は7kmくらい)に出たKちゃんは、なんと近くを走っていた小学生の選手たちと一緒に道に迷ってしまったらしいのですが、奇跡的にひょっこり正規のコースに戻れたそうです。よかったよかった。

ゴール後は豚汁が振る舞われ、Kちゃんは地ビールで、私は信州桃ジュースで乾杯しました
お腹も満たされて心も落ち着いたので、記録証をもらいに行くとなんと女子の部で優勝していましたな・ぜ・・・?
迷子になる恐怖で必死だったのがよかったのか、、、でもせっかくの景色をほとんど楽しめずに走ってしまったので残念でした。ながわさんはあのコースをキュートな笑顔で満喫されていました。やはり山は楽しまないと勿体ないと思いました

2011.08.23 Tuesday 22:37

山で動物になる

 
7月末に青梅のトレイルラン講習に参加してみました
トレイルランニングに憧れて、まずは格好から・・・と装備だけは少しずつ揃えてみたものの、方向音痴の私が1人で長い距離を走るのは絶対無理です。しかも変な虫が出てきたら困るし・・・
初心者もOKということで緊張しつつ集合場所に行ってみると、女性も何人かいたのでホッと一安心。
実際走り始めると参加者のほとんどは山を走り馴れている人ばかりでした
講師の方がすごく良かったです。山本健一さんと松本大さん。
なんと山本さんは高校の先生、松本さんは小学校の先生をされながら国内外で活躍されるトップアスリートで、間近で見せてもらった走りはさすが!の美しさ&迫力
しかもその後の講義も素晴らしくて、本当に魅力的なお二人でした。こんな先生に教わることができるなんて、生徒たちが羨ましい〜〜
松本さんは上りはかかとをつけないで上るそうで、山に住む動物もそうだし、と言われ、フムフム確かに鹿もうさぎもそうだな〜と思い、試してみました。
おお!?意外に楽に上れるかも!私も少しは動物に近づけたか
と思ったのもつかの間、今度は下り!
そうだった、昔からスキーとかスケートとか勝手にスピードが出ちゃうスポーツが怖くて大の苦手だったことを思い出しました
他の人は下りだヤッホー、みたいな感じでどんどん下っていくところを一人でヒエ〜と叫びながら、気付けば鳥のように手をばたばたさせながら走っていました・・・
飛べるわけないのに、心の底では期待していたのでしょうか・・・恥ずかしい〜
そして後ろを走っていた人におもしろいと言って笑われました・・・


おまけに下り終わっても、足が勝手に回転して上りにさしかかるまで止まらないのです。危うく足を踏み外して斜面を転げ落ちるところでした。ふ〜
そんなこんなで15km以上も走ることができました。
怖い思いもしましたが、山を走るのは道路を走るよりも断然楽しい!と思いました。
そして幸いなことに変な虫もいませんでした。
ようし!来週から高尾山で下りの特訓だ

それから数週間、まだ一度も特訓していません


2011.02.07 Monday 23:58

楽しい夢街道駅伝


前から一度走ってみたいと思っていた、全関東八王子夢街道駅伝競走大会に参加してきました
駅伝のメンバーを集めるのは難しいと諦めていたのですが、昨年の秋のマラソン大会にグループで参加されていた方に思い切って声をかけてみたところ、快く参加を引き受けて下さったのでした。
後で知ってびっくり、フルマラソンを3時間ちょっとで走ってしまう程足の速い方々でした
4区間のうち、1区と4区をそのスーパー俊足のお2人が、2区は走る予定の方が残念ながら故障されてしまった為に急遽私の妹(え〜っと言いつつ引き受けてくれました)が、3区を私が走りました。上の絵は3区から4区へ襷が渡るところです(イメージ)。
中継点が離れているので自分の利用する中継点まで専用バスで移動したり、選手1人につき1人のサポートが必要だったりと、今まで経験したことのないことばかりで、スムーズに進行できるか前日まで心配だったのですが、無事に襷が繋がりました!
1人で走るよりも4人のリレーは楽しさ4倍以上でした
沿道の方にもいっぱい応援していただき、幸せ〜と思いながら走りました
休日返上で付き合っていただいたサポートの方には本当に感謝しています
他の駅伝にも一緒に出ましょうと逆に誘っていただき、とても嬉しい1日となりました


2011.01.28 Friday 01:01

人だらけの湘南国際マラソン


nike+ipodを利用したインターネット上のランニングのチャレンジに参加していたところ、予期せず湘南国際マラソンの参加権が当たってしまいました
体調が万全ではなかったので参加を迷ったのですが、普通に申し込むと1万円!もするということを知り、せっかくなので走っちゃうか〜ということで人生2度目のフルマラソンに参加してきました。

なんとフルマラソンの定員は18,000人で、しかもすぐに定員が埋まったそうで、本当にたくさんの人が集まってきました。荷物を預けるのも一苦労で満員電車並みです。会場の雰囲気に圧倒されてしまい、準備運動をするのも忘れて気付けばスタートしていました。走り出すと、寒いと思っていたのがすぐに暑くなってきました。原因は背中に貼っていてたホッカイロをはがすのを忘れていたからでした・・・。
体調の不安は的中し、10kmもいかないうちにだんだん苦しくなり、中途半端な気持ちでスタートしたのを後悔しつつ、悲しい気持ちで走りました。おまけに途中でトイレに行きたくなったのになかなかトイレに行けず、散々でした。
そんなとき、急に視界が明るくなった気がして、はっと横を見るときらきら光る海が見え、救われた気持ちになりました
(海はなんとなくセピア色に見え、湘南の冬の海には切なさを感じると思いましたが、それは風よけの為に慣れないサングラスをかけていたからだということをゴールしてから気付きました。)
30km地点を少し過ぎたところで、大きな外人男性が「ハーフのゴールまであと5km」という看板を指しながら、「コレドウイウコト?アト5キロ?」と周りの人に質問していましたが、みんなそれどころでは無い様子だったので、傍に行って「これハーフの表示ね、フルはあと10km以上あるね」と私まで外人のような口調で日本語で説明しました。すると彼は頭を抱えて「オーマイガーッ!」と言っていたような気がします。申し訳ないとは思いつつ、その落ち込み方があまりに可笑しくてちょっと笑ってしまいました。ここでかなり気が紛れて元気が出ました。外人さん、ありがとう
外人さんと時折見える海のおかげで、その後だんだん元気が出てきて最後の2kmはスピードアップしてゴールできました。目標タイムには遠かったのですが、無事にゴールできただけでもありがたいと思います。

1人で参加していたので、その後は着替えをしてすぐに帰りました。走り終わってから、疲れたね〜と言い合える友達がいなくて残念でした
やはりマラソン大会は友達と一緒に楽しく参加したいものです

2010.11.23 Tuesday 23:12

世田谷246ハーフ


日曜日に世田谷246ハーフマラソンに出場してきました。
普段は走ることの出来ない246の車道や、二子玉川周辺を走ることができる魅力的な大会です。特に二子玉川は学生時代に通学で利用していた懐かしい場所なのでずっと出場したいと思っていました。抽選には外れてしまったのですが、世田谷区主催のランニングクリニックでラッキーなことに参加権をゲットできました
受付を済ませてちょっと緊張気味にスタート地点に向かうと、なんとそこには伊香保の展示に来てくれた大学の後輩のOくん&Tちゃん夫妻&ベビーカーのYくんが!スタート会場の駒沢公園の近くに住んでいるということで、展示のときにちらっとハーフマラソンの話をしたのを覚えていてくれたのです。朝早いのにまさか本当に来てくれるとはびっくり!うれしかったです
沿道では小さい子供からお年寄りまでたくさんの方が応援してくれます。応援のおかげでなんだかとっても楽しい気分になり、ニコニコ(ニヤニヤ?)しながら走っていましたが、このマラソンのコースは15km過ぎに目黒通りのきつい長い上り坂があります。一気に脚が重くなりました。でもこの上り坂にも応援がたくさん。本当にありがたいと思いました。ちょうど上りが一段落ついたあたりに、妹と妹の愛犬が待っていてくれました。半ば強制的に応援に来てね!!!と頼んでいたのですが、寝坊して来ないんじゃないかとちょっと疑っていました。よかった、間に合ってくれて・・・妹は犬の前足を持って振っていました。犬はちょっと迷惑そうでしたが、そこでエネルギーをもらって残りを走りきりました。
ゴール付近の数十mはのりまきアラレちゃんのように脚がぐるぐるになるぐらいがんばったつもりですが、スタートロスが20秒で正式タイムは目標の100分を2秒オーバーガーン。
ゴールした後はヘトヘトに疲れているのに、なぜかまた走りたくなるのは自分でも不思議です

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